刀剣自由研究展
「キャラクターが○○を紹介する」
「作中の○○について調べた」
「実際の刀について調べた」
案外たくさんの人が興味をもっているそんなテーマ、けれどイベントや書店ではオールキャラ扱いだったり、場合によってはオリジナル扱いになってしまってなかなか見つけてもらいづらいです。
ということで、そんな本を集めちゃいましょうという趣旨のWebイベントです。
当企画は「刀剣」と「情報系」の両キーワードに該当する作品なら(問題のあるもの以外)なんでもOKです。
刀剣にはリアル刀剣が入ってもいいし、刀剣乱舞やしんけん、天華、とじみこ、オリジナルの刀剣擬人化等が入ってもかまいません。
(都合上、企画のジャンルを刀剣乱舞として設定していますが、それ以外の作品もOK)
※個人主催の非公式イベントであり、公式とは一切関係ありません。
開催はすべてオンライン上で行われます。
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参加の種類
- ゲスト参加
主催が用意する参加作品リストに1点のみ作品情報を登録OK。
参加費無料 - サークル参加
pictSquareに通常出展。参加作品リストの登録数制限なし。要システム利用料 - 一般参加
イベント会場はどなたでも無料で閲覧可能。
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開催概要
- メイン開催日時
2026/9/19 12:00~24:00
※会場は9/20 11:50までオープン - サークル参加申し込み締切
9/19 11:00 - サークル参加費
550円 - サークル参加条件
「刀剣」と「情報系」の両方に該当する作品で、公開あるいは頒布できるものが1点以上あること。
もしくは、条件に該当するグッズが1点以上頒布できること。
※詳しくは後述 - イベント当日のスペース不在OK。
- 普段の活動傾向や交流状況を問いません
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作品リスト登録方法
こちらからご登録ください。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdRUqfryBFZ_pQrX1uANYH9ZVWy1pvtM5LtMtAEp5PrqUzBKA/viewform?usp=dialog
サークル参加者は登録数無制限、サークル参加していない方も1点のみ登録可能です。
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対象作品
当企画では、次のような作品を想定しています。ただしこちらはあくまで例示であり、主催の想定外にあるような作品も大歓迎です。
歴史と逸話
- 刀剣や刀工の来歴調査
- 関連する歴史の解説
- 作品に付随する逸話やそこから派生する文芸作品・芸術作品の話題 など
鑑賞と再表現
- 刀剣・刀装具鑑賞レポ
- 鑑賞した結果を絵画、立体造形その他の手段で表現したもの など
旅・観光
- 刀剣旅レポ、刀剣観光案内
- 刀剣作品キャラクターを登場人物代理とした旅レポ(刀剣以外を目的とした旅も含めOK) など
食べ物・飲み物
- 刀剣作品キャラクターが紹介するレシピ・飲食物
- イメージレシピ
- 再現レシピ など
キャラによる○○紹介
上記の旅・飲食物以外をテーマにしつつ、以下に該当する作品
- 刀剣作品キャラクターを人物の代理としたレポ作品
- 刀剣作品キャラクターが教えるという建て付けの講座・ハウツーもの
作中要素分析 刀剣系作品(本体およびメディアミックス)
作中の要素に関する調査、分析、批評、考察など。
日本刀の所持
日本刀の発見、購入、注文など、所持にかかわる話題を扱ったものはこちらに
剣術・殺陣
刀を振るう話の関連はこちら。
その他の評論・情報
ここまでの枠におさまらなかったものはこちら。
刀を発端とした調査で、結果的に刀から離れてしまったようなものもOK。
グッズ(条件有)
グッズは以下いずれかに該当するものを対象とします。
- 日本刀や関連物品をモチーフとしたもの
- 刀剣鑑賞・刀剣旅に役立つもの
- 刀剣周辺技術や素材を利用したもの
- 出品する本/まとめに付随するもの
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禁止事項
- 現代の医療(平成以降)を主としたもの・医療上の意思決定に関わる情報を提供するものは、体験記を除き禁止とします。
(医療史を扱う場合において、補足的に現代について記述することを制限するものではありません) - 倫理的に問題のある行動を推奨するような内容は禁止とします。(宗教勧誘・マルチ商法・情報商材・犯罪教唆等を想定)
注意事項
- 刀剣乱舞キャラクターを用いる場合、ニトロプラス社の著作権ガイドラインに従ってください。
それ以外の作品のキャラクターについては、ガイドラインがある場合はそちらを参照し、ない場合は各方面の温度感を参照してください。
ただし、テキストベースで調査・分析・批評の対象とする場合、ニトロプラス社ガイドラインで対象外と明記された作品を取り扱っても構いません。
(調査・分析・批評という行為そのものは著作権の侵害行為ではないため、著作権のガイドラインを参照する必要がないものと考えます) - 資料まとめにあたっては、各引用元・参考資料を記載し、剽窃とならないようご注意下さい。
- 宗教や思想を取り扱う場合、茶化さず、盲信しすぎず、冷静な姿勢で取り扱うことを期待します。
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お知らせ
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